名古屋大学 HPC計算科学連携研究プロジェクト

平成25年度 成果報告シンポジウム

主催:名古屋大学 情報基盤センター,太陽地球環境研究所,地球水循環研究センター

2014年5月13日(火) 13:30 - 18:00

名古屋大学情報基盤センター4F

  研究代表者 課題 (概略PDF)
13:30-13:40 伊藤 義人(情報基盤センター長) 開会の挨拶
13:40-14:00 木村 芳文(名古屋大学) 地球流体乱流の数値解析
14:00-14:20 萩田 克美(防衛大学校) 高品位な超多粒子系可視化技法の検討
14:40-15:00 三浦 英昭(核融合研)
二流体拡張効果を伴う電磁流体モデルによる乱流数値シミュレーション研究
15:00-15:20 森西 洋平(名古屋工業大学) 自乗量保存形差分スキームによる乱流の並列計算コード開発
15:20-15:40 相馬 一義(山梨大学) 解像モデルを用いたアジアメガシティの都市気象シミュレーション
15:40-16:00 松清 修一(九州大学) 無衝突衝撃波遷移層における微視的不安定性の多次元実パラメータ計算
16:20-16:40 三宅 洋平(神戸大学) 超並列粒子コードを用いたジオ・スペースプラズマ理工学シミュレーション
16:40-17:00 深沢 圭一郎(九州大学) 惑星磁気圏超並列高効率MHDシミュレーションの開発
17:00-17:20 加藤 雄人(東北大学) 変動惑星圏シミュレーション
17:20-17:40 後藤 俊幸(名古屋工業大学) 乱流によるスカラーと極微粒子の混合輸送現象の大規模数値シミュレーション
ポスター 石原 卓(名古屋大学) 超多自由度複雑流動現象解明のための高効率な並列計算コード開発
ポスター 辻 義之(名古屋大学) 壁乱流における大規模組織構造と凍結乱流仮説の数値的研究