名古屋大学 HPC計算科学連携研究プロジェクト

平成26年度 成果報告シンポジウム

主催:名古屋大学 情報基盤センター,太陽地球環境研究所,地球水循環研究センター

平成27年6月3日(水)13:30−18:30

名古屋大学ES総合館1階ESホール

  研究代表者 課題 (概略PDF) 発表資料 (PDF)
13:30-13:40 伊藤 義人(情報基盤センター長) 開会の挨拶  
13:40-14:00 渡邊 威(名古屋工業大学) 相互作用する粒子系の乱流輸送に関する大規模シミュレーション  
14:00-14:20 石原 卓(名古屋大学) 超多自由度複雑流動現象解明のための高効率な並列計算コード開発  
14:20-14:40 木村 芳文(名古屋大学)
安定成層乱流の2次元性・3次元性とエネルギー輸送  
14:40-15:00 萩田 克美(防衛大学校)
大規模系における高品位なHPC活用可視化技法の検討  
15:10-15:30 辻 義之(名古屋大学) 気象スケール壁乱流への凍結乱流仮説の応用と展開  
15:30-15:50 相馬 一義(山梨大学) 雲解像モデルを用いたアジアメガシティの都市気象シミュレーション  
15:50-16:10 草野 完也(名古屋大学) 電磁流体力学的エネルギー緩和現象のシミュレーション研究  
16:10-16:30 梅田 隆行(名古屋大学) 無衝突プラズマ中のケルビン-ヘルムホルツ不安定におけるイオンのジャイロ運動効果の研究  
16:40-17:00 藤本 桂三(国立天文台) 開放境界を用いた磁気リコネクションの大規模粒子シミュレーション  
17:00-17:20 深沢 圭一郎(京都大学) 惑星磁気圏超並列高効率MHDシミュレーションの開発  
17:20-17:40 加藤 雄人(東北大学) 変動惑星圏シミュレーション  
17:40-18:00 三宅 洋平(神戸大学) 超並列粒子コードを用いたジオ・スペースプラズマ理工学シミュレーション  
18:00-18:20 松清 修一(九州大学) 無衝突衝撃波遷移層における微視的不安定性の多次元実パラメータ計算