計算機利用共同研究

平成21年度から稼動を始めた、名古屋大学情報基盤センターの3種類のスカラー並列型のスーパーコンピュータ、富士通株式会社製SPARC Enterprise M9000 (S1) 3ノードx 128コア(ノード当りの性能 1.28 Tflops、メモリ容量 1 TB)、HX600 (S2) 160ノードx 16コア (ノード当りの性能 160 Gflops、メモリ容量 60 GB)及びFX1 (S3) 768ノードx 4コア(ノード当りの性能 40 Gflops、メモリ容量 40 GB)を利用した、太陽地球系科学に関するモデリン グ・シミュレーション研究、及び大型科学計算のための計算機利用共同研究への支援。共同利用専門委員会・共同利用委員会とセンター運営委員会での審査を経て、平成21年度は32課題の計算 機利用共同研究を行っていて、SPARC Enterprise M9000、HX600、及びFX1の高性能をフルに引き出した最先端の STEシミュレーション研究を実施している。

年度 H8年度 H9年度 H10年度 H11年度 H12年度 H13年度 H14年度 H15年度 H16年度 H17年度
件数 依頼 12 22 25 33 36 34 34 34 37
年度 H18年度 H19年度 H20年度 H21年度 H22年度          
件数 37 37 34 32 31          




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