プロジェクト4:
第2期実証型ジオスペース環境モデリングシステム (GEMSIS-phase II):
宇宙嵐に伴う多圏間相互作用と粒子加速の解明に向けて

プロジェクトリーダー:
 関華奈子(総合解析部門・准教授)
学内メンバー:
 関華奈子、菊池崇、草野完也、増田智、海老原祐輔、家田章正、三好由純、藤井良一、塩川和夫、松原豊、西谷望、荻野竜樹、梅田隆行、野澤悟徳

 太陽活動極大期に頻発する宇宙嵐は、太陽から地球上層大気までの広い範囲で領域間相互作用が強まることにより生じる大規模な宇宙環境変動現象である。このプロジェクトでは、太陽、磁気圏、電離圏の3つのコアチームを中心に、ジオスペースにおける各領域での実証型モデルを構築し、宇宙嵐時に強く発動する多圏間相互作用と高エネルギー粒子生成・消滅を担う物理機構の解明を目指す。また、コミュニティのニーズに応じて、太陽観測衛星ひので、ジオスペース探査計画ERGのサイエンスセンター機能(イベントカタログ、メタデータ付データベース、統合解析ツール等)を整備する。


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